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インテリアデザイナー

どんな仕事?

インテリアデザインとは室内設計のことで、その専門家であるインテリアデザイナーの仕事は、大きく二つに分けられます。ひとつは、住居やホテル、オフィスなど、あらゆる室内空間の環境設計を行う分野で、建築設計者や施工業者、依頼者などと打ち合わせを重ねながらデザインを進めていくものです。もうひとつは、家具やカーテン、照明器具などのインテリア用品を設計する分野で、一定のコンセプトに沿ってデザインしていくお仕事です。一般的には家具メーカーや設計事務所などに所属し、基礎知識を習得しながら現場で実務経験を積んでいくことになります。実力をつけ、独立してデザイン事務所を設立することも可能です。

基本的な仕事の流れ

(例)全体のコーディネートまでを手掛けるインテリアデザイナーの基本的な仕事の流れ
1.施主、取引先、企業から依頼がはいった時点で仕事開始です。
2.依頼主の希望やイメージ、コンセプトなどを聞きつつ、間取り、設計図を確認してイメージ画を作成します。
3.その後、依頼主や建築士と何度か打ち合わせをし、細かな修正を何度も加え、最終OKが出たら必要な資材、照明、什器等の細かなものを手配します。
4.大工仕事が終わるまでに内装細部の手配や打ち合わせを終えておき、大工さんと入れ替わり現場に入ります。
5.壁紙や照明、細かな作り込の部分などについて、職人さんたちに指示を出しつつ、進めていき、内装がすべて終わるころに家具や什器を運び込み、最後にカーテンを付けたら完成。
6.依頼主へ引き渡します。
ここまでの期間、リフォームか、新築化によっても大きく変わりますが、短くて数ヵ月、長いと数年かかります。

手掛けた内装に関するアフターフォローも仕事のうちに入るので、引き渡し後も細かな仕事はあるので、ひとつのプロジェクトにかかわる期間は比較的長めといえます。

活かせる資格

■インテリアデザイナー
■インテリアアドバイザー
■インテリアコーディネーター
■建築士
■カラーコーディネーター
■色彩検定

求められる人材

■ある程度の建築知識がある人
■デザインセンスがある人
■細かい部分に目が届く人
■調整が得意で、人付き合いが得意な人

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