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海外現地ガイド

どんな仕事?

海外に居住して日本人旅行客のために現地の案内をするのが、海外現地ガイドのお仕事です。案内するお客様は1人のときやグループのとき、旅行者やビジネスマン、視察団など様々。その地でお客様が何をしたいのかを聞いて、ホテルやレストランの手配をし、当日の旅程を決めます。ホテルのチェックインや観光地のガイド、買い物の付き添いなど、要望に応じたお手伝いをして、気持ちよく旅行できるようサポートします。ビジネスマンの場合は、商談の場に同席して通訳を頼まれることもあります。日本人と現地の人との交流の橋渡しとなる役目なので、双方の文化や習慣の違いなどを考慮して行動できることが望まれます。

海外ツアーガイドになるには

1.就労ビザを取得
海外ツアーガイドは、世界のさまざまな国で働いています。各国の制度によりさまざまですが、正式な雇用契約を結んでこのお仕事に就くためには「就労ビザ」が必要となります。就労ビザを取得したい場合、基本的には現地の企業の協力を得なくてはなりません。ただし、何らかの方法で現地の「永住権」を取得することができれば、就労ビザがなくても働くことは可能です。

2.ワーキングホリデービザを取得
そのほか、「ワーキングホリデービザ」を利用して現地の旅行会社に勤務し、ツアーガイドの仕事を行うことも可能です。こちらには「申請時18歳から30歳まで(一部例外あり)」という年齢制限があるほか、1〜2年間の期間限定であることが条件となっています。また日本との協定国は限られているものの、就労ビザや永住権の取得に比べると取得しやすいため、積極的に利用している人も多いようです。ワーキングホリデービザを使ってツアーガイドを目指す場合は、比較的高い確率で採用されています。働きぶりが認められたり、会社の状況によっては、そのまま就労ビザを発行してくれることもあるようです。

活かせる資格

海外ツアーガイドに必要な資格は、国によって異なります。観光ガイドをするのに特別なライセンスを取得しなければならない国や地域もありますが、すべての地域で資格が求められるわけではありません。

求められる人材

■ポジティブに物事を捉えられる人
■よく気が付く人
■好奇心旺盛な人

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