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パラリーガル

どんな仕事?

パラリーガルは「法律事務」とも呼ばれ、一般に弁護士の監督の下で法務に関する事務業務を行う、リーガルアシスタントを意味します。日本国内においては、最難関の国家試験を突破しないとなれない弁護士やその他資格を必要とする法律職と異なり、パラリーガルになるためには特別な公的資格を取得することが必要とはされていません。

業務内容

国内にある多くの法律事務所は、弁護士1名~数名と事務員からなる小規模法律事務所です。このような事務所で働く場合、パラリーガルは弁護士のスケジュール管理・調整、郵便管理や、裁判所等への書類の提出、クライアントとの連絡、応接業務といった秘書業務のお仕事と法律事務を幅広く兼務することがほとんどでしょう。
法律事務業務は、たとえば、弁護士の作成した訴状などについて文章にミスがないかの確認や、判例や法令などの検索、戸籍などの取り寄せ、その他裁判所への提出文書の作成などを行います。
法律事務はすべて弁護士が行うケースから、ほとんどをパラリーガルに任せてしまうケースまで、どこまでをパラリーガルが行うかどうかは事務所の方針によるところが大きいでしょう。

必要な資格

パラリーガルとして働く際に、独自試験に合格して法律資格等の取得することが必要とされるわけではありません。

パラリーガルは経験が重視されるお仕事なので、よりスキルの高い人材を育成することを目的として、パラリーガルのスキルを認定しようとする活動は行われています。
■日本弁護士連合会の認定試験
日本弁護士連合会では、年に1度、法律事務所や公務所、企業や団体に在職する法律事務職員向けに能力向上を促すことを目的として、能力認定試験を実施しています。この試験は、経験5年程度の中堅職員を対象とした、国内の民事・家事等の法的手続きに関する専門知識や実務能力を計る認定試験です。

求められる人材

■コミュニケーション能力の高い人
■高い向上心を持つ人
■リーダーをサポートすることが好きな人
■事務処理力の高い人
■困った人の気持ちに寄り添える人

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