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衣装・ワードローブ・コスチュームデザイナー

どんな仕事?

映画や舞台、ショーの衣装デザインなどを行うお仕事です。歴史物の作品やファンタジー作品では、その作風や演出コンセプトに従って衣装を創作します。まずはストーリーや脚本、監督の意図する世界観をしっかりとつかむことが大切になり、プロデューサー、監督、演出、舞台美術の担当者と打ち合わせを重ね、出演者の身体を採寸し、キャラクターに合った動きやすいデザイン開発を行います。歴史物では時代考証が、ファンタジーでは独創性が必要となり、エキストラの衣装などを担当しながら経験を積み上げていきます。

衣装・ワードローブ・コスチュームデザイナーを目指すなら

●服飾・美術系の学校で舞台美術やステージ衣装制作を学んだ後、デザイン会社でデザイナーのアシスタントをしながらキャリアを積んでいくのが一般的のようです。

●洋服だけでなく和服やさまざまな民族衣装に関する知識があることで、活躍の場も広がりやすくなります。

求められるスキル

■ファッションのデザインやコーディネートに関する知識や技術
■監督や脚本家、演出家などがつくり上げたい世界観を読み解く理解力
■努力を積み重ねる忍耐力
■多種多様な発想力

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